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お風呂(入浴)の効果って?基本や目的別の入浴法をご紹介

毎日何気なく入っているお風呂。そのお風呂の入り方について、考えてみたことはありますか?きっと、なんとなく丁度良い温度で、なんとなくのタイミングで毎日出ているな~、という人が多いことと思います。

でもその入り方、ちょっと変えるだけで私たちの健康・生活にいろいろな効果をもたらします。

当記事では、そんなお風呂の基本的な効果と、目的別の入り方をご紹介していきます。

お風呂(入浴)の基本の効果

まずはお風呂の基本の効果つをご紹介!これら4つの効果が、体に嬉しい様々な効果をもたらします。

温熱効果

一番わかりやすいお風呂の効果ですが、お風呂に入ると全身隅々まで温まります。これは、表面上ももちろんそうなのですが、体の内部も温まり深部体温(体内の温度)が温められます。深部体温が温まれば冷え改善や睡眠の質改善といったことに繋がります。

浮力効果

プールや海の中に入ると当然体は浮きます。同様にお風呂の中でもこの“浮力”が働いている状態で、湯に全身浸かっているとき、人の体重は1/10になっていると言われます。この浮力効果により全身の筋肉が弛緩しリラックス状態を得ることができます。

静水圧効果

全身が水の圧力で押される力で、これがマッサージ効果をもたらしています。

清浄効果

お風呂に浸からずシャワーのみというかたは、シャワーだけで体の汚れがしっかり落ちると考えているからかもしれません。しかしシャワーのみでなく、湯船にしっかりと浸かることにより、毛穴の奥の汚れまでしっかりと落とすことができます。

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お風呂の基本の効果によってどんなメリットがあるの?

自律神経を整え疲労回復

自律神経とは、ヒトの生命維持に必要な内臓等の機能調整をしている神経のことです。この神経には交感神経・副交感神経の2種類があり、昼間の活動時には交感神経が優位な状態になっています。そして休息時には副交感神経が優位にならなければいけないのですが、この切り替えがうまくいかないと疲労の原因に。これをお風呂に浸かってリラックスし、意識的に切り替えてあげることにより、疲れの溜まりにくい体になります。

ぐっすり眠れる快眠効果

人は、体温を体表から放出させ熱を外に逃すことで、入眠体勢に入ります。(小さな子が眠くなると手や足の温度が上がりますが、こういった仕組みが要因です。)

前述した深部体温というのをお風呂に入ることで一度しっかり上げると、この熱の放出(体温を下げる状態)がスムーズに行われ、快眠に繋がるのです。

ダイエットにプラス

お風呂に入ればダイエットになる、というわけではありませんが、毎日入浴することが、ダイエットにプラスの効果をもたらします。前述の温熱効果で発汗を促し代謝促進、そして浮力で全身マッサージ効果によりむくみ解消にも繋がります。

カロリー消費としては10分間の入浴で40kcal程度。これもおまけ程度ではありますが、入らないよりは、様々な効果を鑑みて入ったほうが断然良いですよね。

毛穴の奥からキレイに!美肌効果

からだが温まり血行促進されると、毛穴が開き発汗も促されます。このことにより毛穴の奥の汚れまでしっかりと排出、不要な角質も柔らかくなり除去されやすくなり、ターンオーバーが促され、健やかなお肌を保つことができます。

健康の基本、血行促進

温熱効果により血行促進され、体に必要な栄養がしっかりと行き渡り、なおかつ不要な物質の排出もスムーズに行われます。

腰痛・肩こりに!体の不調改善

疲労やストレスから起こる慢性的な腰痛・肩こりにも入浴は効果があります。前述の血行促進や自律神経を整えることにより、全身リラックスでき、症状を緩和することができます。ただし、炎症を起こしているような腰痛・肩こりは入浴により症状を悪化させてしまうため、この場合は控えるようにしましょう。

風邪予防に!免疫力UP!

お風呂で体の内部の温度(深部体温)を上げることにより、免疫力UPの効果があると言われています。また、全身洗浄が病原菌やウイルスを洗い流してくれることはもちろん、湯気を吸いこむことで鼻や喉の粘膜に着いた汚れを洗い流してくれます。

その他、前述した快眠効果やストレス緩和も、間接的ではありますが免疫力UP&健康維持に繋がります。

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正しい入浴法って?

ひとくちに“正しい”といってもそのときの気分や入る目的、季節によって入り方はさまざま。まずこちらでは、リラックスできる基本の入り方をご紹介します。

基本の入浴法

1.浴室・脱衣所の環境を整える

浴室・脱衣所が寒いと、あたたかい湯に入った際などに急激な寒暖差によりヒートショックを引き起こしてしまう可能性があります。入浴前には必ず浴室・脱衣所を温かくし、加えてリビングの室温も同じくらいにしておきましょう。

2.湯舟の温度を38~39℃に

前述のお風呂の効果を発揮できる温度はぬるめの38~39℃。これより熱い湯温にしてしまうと、交感神経が優位になってしまい体は活動モードに。リラックスや快眠効果を得ることができなくなってしまいます。

3.水分補給

脱水症状を起こさないよう入浴前の水分補給は必須です。

4.浸かる時間は10~15分

こちらも急激な寒暖差を防ぐという目的で、必ずかけ湯をしてから湯船に浸かりましょう。心臓から遠い四肢から順に湯を掛けていくのがポイントです。

5.入浴後にも水分補給

入浴により発汗し身体の水分が減っているため、入浴後も脱水症状防止のために水分補給しましょう。

6.保温・保湿

入浴後は湯冷めをしないようバスローブやヘアターバン等を上手に活用し、体に着いた水分や汗を吸水させましょう。乾燥防止のため入浴後10分以内の保湿が必要です。

全身浴と半身浴のどちらが良い?

お風呂の3大効果を最大限に発揮するのは半身浴よりも全身浴。ただし長湯をしたい場合や高血圧などの体に事情のあるかたは負担の少ない半身浴がおすすめです。

これはNG!入浴の際の注意点

高温での入浴

とくに高齢者や高血圧の方が高温のお湯に長く浸かると危険です。健康な方でも心臓に負担がかからないよう、浴槽につかる前にかけ湯をしてから入りましょう。

入浴剤をいれることにより保温効果が得られるので、ぬるめの温度(基礎体温からプラス3度が目安)で半身浴がお勧めです。 仕事や学校、家事などをしていると交感神経が活発化しているといわれています。寝る前までPCやスマホをいじっていると眠れなくなるのは交感神経の働きが左右されているかもしれません。

睡眠前にぬるめの入浴で副交感神経にスイッチがきりかえ、良質な睡眠をこころがけるといいですね。


食前食後の入浴

お風呂に入ると血行がよくなり全身に血がめぐります。食前食後に入浴すると消化に必要な血液が十分に胃に届かなくなるので、消化不良を起こす原因になります。

最低でも食時前後30分~1時間は入浴を避けましょう。

また、空腹での入浴はめまいなどが起こりやすいので注意しましょう。


飲酒後の入浴

お酒を飲むと血中アルコール濃度が上がり血管が拡張します。

その時に入浴すると血液の流れがさらに速くなり、酔いが強くなったり、心臓に余計な負担がかかったりします。

事故や病気の原因になるので、酔いが醒めるまで入浴は避けましょう。


運動後の入浴

運動後は筋肉にたまった疲労物質を除去するために筋肉に血液があつまります。疲労回復に必要な血液が、入浴してしまうと筋肉に集中しなくなるので、回復が遅くなります。

運動すると心拍数があがるので、その状態で入浴すると過度な負担が心臓にかかります。 また脂肪燃焼効果も下がるといわれています。

食事と同じように30分~1時間はカラダを休め、それから入浴するようにしましょう。


寒暖差のある入浴

寒い脱衣所・浴室から暑い湯へいきなり入るとヒートショックを引き起こしてしまいます。脱衣所・浴室は温かく、そして湯に浸かる際に心臓から一番遠い足先から順にかけ湯をしてから入りましょう。

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入れない理由が見当たらない

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いろいろな入浴法

ここで目的別のお風呂の入りかたを一挙ご紹介!日々の気分や体調・目的に合わせて、上手にお風呂を活用してくださいね♪

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ゆっくり長風呂を楽しみたい!

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体調不良のとき

風邪・熱などの体調不良のときはお風呂に入って良いの?入る場合の注意点は?

暑くてお風呂に入るのがおっくう!

夏は暑いからシャワー派!というひとも、夏風呂の良さを知ればきっとお風呂派になるはず!

筋トレした後

筋トレしたあとにお風呂は入って良いの?筋トレで緊張した筋肉を癒す入浴法。

免疫力UPに

コロナやインフルエンザに負けない身体づくりを!この入浴法で免疫力UP!

腰痛のとき

腰痛にお風呂は良い、というイメージがあるけど、実際どうなの?この症状は大丈夫?など腰痛とお風呂の関係を知りたいかたに。

肩こりのとき

つらい肩こり!お風呂でなんとかしたいかたへ。肩こり解消のお風呂の入り方と注意点をご紹介。

高齢者の入浴介助

介護が必要なお年寄りがご家族にいらっしゃるかたに。安心安全の入浴介助について解説しています。

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