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男性でも2人に1人は湯冷めを感じている!あまり知られていない湯冷め対策とは?

湯冷めがもたらす代表的な体への影響には、鼻水・咳・発熱など、風邪のひき始めのような症状があらわれるというものがあげられます。

体の汚れを落とすのはもちろんですが、体を温めることも目的の一つとしてお風呂に入っているにも関わらず、それが原因となって風邪をひいてしまっていては意味がありませんよね。

バスリエでは、そんな湯冷めに悩んでいるひとはどのくらいいるのか、またどんな対策を行っているのかを調査しました。

男性でも2人に1人は湯冷めを感じている!

湯冷めしやすいのはやっぱり女性?

よく冷え性=女性というイメージが多いため、湯冷めをするのもなんとなく女性が多いのでは?と思うひとも多いかもしれません。 しかし結果を見ると、確かに女性のほうが若干多いことは多いですが、さほど大きな差はなく、男性でも半数以上の人が湯冷めをしやすいと回答しています。

長く入ればOK?湯冷めと入浴時間の関係

Q:入浴時間はどのくらいですか?

上記を見てみると、~30分の入浴時間の人は湯冷めしやすい人では32.2%、しにくい人では17.07%。~10分の入浴時間の人は湯冷めしやすい人では48.31%、しにくい人は45.12%。 そして浸からない、5分未満の短時間、という人は“湯冷めをしにくい”人のほうが多く見られました。
このことから、長く入れば入るほど湯冷めをしにくいというわけではないということがわかります。

では、どういった対策をすれば湯冷め防止に繋がるのでしょうか。 次項では、実際に行っている対策と効果を感じた対策について見ていきます。

湯冷め対策に!入浴剤いろいろ

みんなが行っている湯冷め対策

Q:行っている湯冷め対策は何ですか?

上位にランクインしたのは水分を拭く・浴室で体を拭く。
一番手軽でやりやすいものが上位になりました。 手足に冷水をかけるということが湯冷めに有効だということはあまり知られていないためか、実践しているというひとは1.1%とかなり低い数値に留まりました。
また、日本ではあまりなじみがないからか、バスローブを着用という人は1%にも満ちませんでした。

Q:効果を感じた湯冷め対策は何ですか?

効果のあった対策については、実践している対策とは若干順位が異なり、“髪をすぐに乾かす”が1位に。
ただパーセンテージでは大きく差がないため、ほぼ実践している=効果があると感じているものに合致するものと考えられます。
手足に冷水をかける、バスローブ着用については効果があるとあまり知られていないために実践している人も少ないと考えられます。

Q:効果を感じた湯冷め対策は何ですか?

効果のあった対策については、実践している対策とは若干順位が異なり、“髪をすぐに乾かす”が1位に。
ただパーセンテージでは大きく差がないため、ほぼ実践している=効果があると感じているものに合致するものと考えられます。
手足に冷水をかける、バスローブ着用については効果があるとあまり知られていないために実践している人も少ないと考えられます。

アンケート調査から、男女ともに湯冷めには悩まされている人が多いことがわかりました。また、湯舟に浸かる時間が長ければ湯冷めしない、という単純なことでもないということがわかりました。
なかなか解決が難しい湯冷めですが、実際に何等かの対策を講じている人が殆どです。 もちろんランキング上位の水分をしっかり拭く・浴室で拭く・といったこともとても重要なのですが、これにプラスして冷水を足に掛ける・バスローブを使用するということをすると、湯冷め防止効果がぐんと上がります。

下記記事で、湯冷め防止の入浴法や、湯冷め防止対策グッズのご紹介をしていますので、是非合わせてご覧ください。

バスローブで冷えを回避!

湯冷めに関する実態調査は引き続き行っています。1分程度の簡単な内容ですので、是非ご協力をお願い致します。