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残り湯洗濯できないから入浴剤を入れない!そんなかたにおすすめ!残り湯洗濯OKの”お風呂のお供”

浸かった後のお風呂の残り湯、その後洗濯に使用しているご家庭も多いことと思います。

でも、

実際残り湯で洗濯ってどうなの?
入浴剤を入れた後でも使えるの?
大事な洋服が傷まない?

そんな心配も少なからずあるはず。

当記事では、そんな“残り湯”の使用についての解説と、残り湯を使うなら入れるべきお風呂のお供のご紹介をしていきたいと思います。

残り湯洗濯は汚い?実際どうなの?

お風呂の残り湯って、なんとなく不衛生かな?と思ったりして、そのまま流すご家庭、勿体ないから使用するというご家庭、様々ありますが、そんな残り湯のメリット・デメリットはそれぞれ何なのか、具体的に見ていきます。

残り湯洗濯のメリット

水道代の節約になる

一番はやはりこれでしょう。お風呂の浴槽に使うお湯は一般的な家族風呂で200リットルほど。毎日大量の湯を使用していることになります。こんな大量の湯をそのまま棄ててしまうのはやはり気が引けるもの。少しでも利用できるものなら利用したいですよね。

汚れ落ちが良くなる

入浴後は温かさがしばらく持続する浴槽のお湯。衣類の汚れは冷水よりも温かい湯のほうが落ちやすいため、この点もメリットと言えます。

デメリットと注意点

入浴後すぐ使用する

浴槽の湯は放置する時間に比例して菌が増殖していくため、洗濯水にする場合は入浴後すぐの使用をおすすめします。また、時間が経てばそれだけ冷めてしまい、汚れ落ちが悪くなるため、前述でご紹介したメリットも失われてしまいます。

おしゃれ着には使用しない

入浴後の湯は人の体の皮脂や汚れが混ざっていますので、色落ちしたり衣類を傷めてしまうことがあります。そのため、大切な衣類には使用しないことをおすすめします。

すすぎには使用しない

前述のとおり、入浴後の湯は水道水のようにキレイではありませんので、最後のすすぎはしっかりとキレイな水で行いましょう。

ここまで何も入れていない残り湯使用についての解説をしてきましたが、では、入浴剤など何かを入れた場合の残り湯はどうなのでしょうか。

入浴剤入りの残り湯は洗濯に使える?

残り湯洗濯できなくなるから入浴剤を入れない!というひとは18.1%!

Q:入浴剤を入れないときの理由は?

バスリエ調査によると、「残り湯使用ができなくなるために入浴剤を入れない」というかたが1000人中181人。2割近くのひとがこの理由を挙げています。

しかし入浴剤は本当に種類が豊富で、含まれている成分も商品によって様々。そのため、全てをひとくくりにして「残り湯使用NG」とは言えません。中には問題なく使用できるものもあります。

では、どんなものであれば残り湯洗濯可能なのか、入浴剤入りの残り湯使用の場合の注意点を解説していきます。

入浴剤入りの残り湯を使用する場合の注意点

入浴剤入りの湯を洗濯に使用する場合に注意しておきたいポイントをご紹介します。

注意書きをよく見る

まず、パッケージの裏面の注意書きを必ず確認するようにしましょう。残り湯使用OKなのかNGなのか、はっきりと記載のあるものもあります。記載のない場合には、商品HPのQAや説明も確認してみると良いでしょう。

香りの強い入浴剤・色の濃い入浴剤の場合は残り湯使用しない

商品によってはOKなのかNGなのか記載のない場合もあります。この場合、色や香りの強いもの、トロミ成分やオイル入りのものは基本的に残り湯として使用しないようにしましょう。

おしゃれ着には使用しない

こちらは何も入れていない湯同様、おしゃれ着には使用しないことをおすすめします。

柔軟剤入りの洗剤の場合、残り湯は使用しない

柔軟剤は、“カチオン界面活性剤”という化学物質が衣類にくっつくことによりその性質を発揮しています。くっつく、ということはこれとニオイや色のある入浴剤入りの湯を併用することにより、色や香りまで衣類にくっついてしまうということ。そのため柔軟剤仕上げ入りの洗剤を使用する場合には、入浴剤入り残り湯の使用はNGです。

つけ置き洗いはしない

長時間つけ置きすることにより、入浴剤の色や香りが衣類に移ってしまいますので、つけ置き洗いはしないようにしましょう。

入浴剤は入れたい!でも残り湯洗濯もしたい!という人におすすめなお風呂のお供

入浴剤は入れたい・・・
でもやっぱり残り湯を洗濯に使用したいため成分が気になって入れられない・・・

そんなかたにおすすめしたいお風呂のお供が“お風呂の炭”。

お風呂に炭?とお思いでしょうか。

そうなんです、お風呂に炭を入れるんです。

お風呂の炭って?

“お風呂の炭”はお風呂に入れる炭のこと。入浴の30分前やお湯を張る際にポンっと入れるだけ!それだけで塩素緩和&ポカポカ温泉気分になれます。無色&無臭なのでもちろん残り湯洗濯に使用しても全く問題なし!

お湯をキレイにしてくれる効果があるため、残り湯洗濯として使用すのであれば、むしろ入れないよりも入れるほうが断然おすすめです。

※使用後は水を切り風通しの良いところに欲して乾燥させましょう。

普通の炭と何が違うの?

炭にはそのミネラルと遠赤外線効果でお風呂のお湯をまろやかにし、体を芯から温めてくれる効果があります。しかしお風呂のソムリエSHOP!の「お風呂の炭」が普通の炭と違うのは“アパタイト光触媒”を施している点。

前述のとおり炭そのものにも嬉しい効果があるのですが、この“アパタイト光触媒(※産業技術総合研究所開発)”により、浴槽内の細菌・有害物質を吸着し、それらを分解してくれるという効果が加えられるのです。

アパタイトって?

  

人間の葉や骨の主成分であるリン酸カルシウムのことで、最近・ウイルスなどのタンパク質への高い吸着力があります。

光触媒って?

”光触媒”とは光を吸収して化学反応を起こす物質のこと。その化学反応によりさまざまなものを分解する力があります。植物の”光合成”と同じ現象ですが、お風呂の炭は浴室の照明でこの反応を引き起こし、雑菌等の有害物質を分解します。

お風呂の炭は”残り湯使えない”問題を解決します!

バスリエ調査にて、どんな入浴剤があったら良いか、という質問をしたところ、下記のような回答が見られました。

①風呂釜を傷めず残り湯が洗濯に使える

➁残り湯が変なニオイにならない

③洗濯槽クリーナー使用OK

④プランターの水やりOK

⑤残り湯で風呂掃除ができる

残り湯使用するなら、お風呂の炭を入れましょう!

アパタイト光触媒を施したお風呂の炭は、浴槽中の殺菌を吸着分解し、お湯をキレイにしてくれます。ぬめりやニオイの元が分解されるため、残り湯の洗濯使用ももちろんOKですし、お風呂掃除もラクになります。また、お風呂の炭を入れるとPh値が上がりアルカリ性の湯になるため汚れ落ちも良くなります。

お風呂の炭のその他のメリットって?

お風呂の炭のメリットはこんなに!

入れない理由が見当たらない

①いつものお風呂に入れるだけ

②お肌が喜ぶ美肌温泉?

➂お風呂の水をキレイにする

④コスパ最高

⑤残り湯も入れたてのように

⑥風呂釜にも優しい

⑦お掃除楽々

⑧赤ちゃんOK

⑨敏感肌OK

⑩水風呂OK

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