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効果がわからないから入浴剤を入れない!そんなかたにおすすめ!メリットしかない”お風呂のお供”

スーパーや薬局で見かける市販の入浴剤。入浴剤好きなひとなら必ずチェックするでしょうし、そうでないひとでも一度は見かけたことがあるはず。

でも、入浴剤を入れないかたの中には、入浴剤ってどんなメリットがあるのかわからない・・・というかたもいらっしゃることでしょう。

そんなかたのために、入浴剤の効果の解説と、おすすめのお風呂のお供のご紹介をしていきたいと思います。

メリットがわからないから入浴剤を入れない人は2.6%!

Q:入浴剤を入れないときの理由を教えてください。

バスリエ調査によると、メリットがわからないから入浴剤を入れない、といった意見が1000人中26人見られました。数は多くないものの、入れるひとの中にも、なんとなくで入浴剤を入れているというひともいることと思います。

そんな、入浴剤のメリットを知っているひと・知らないけど”なんとなく入れている”というかたたちに、次項で入浴剤の効果について解説していきます。

入浴剤の効果って?

入浴剤の主な効果としては、以下のようなことが挙げられます。

・保温効果

→多くの入浴剤が持っている効果。含有成分のミネラルにより全身にヴェールが作られたようになり保温に繋がります。

・血行促進

→入浴剤はお湯の温熱効果による血行促進をさらに高めてくれます。血行が促進され全身にくまなく血液が巡りはじめると、疲労物質が流れやすくなるだけでなく、筋肉や関節もゆるまるため、全身がほぐれてリラックス効果も。

・清浄効果

 →お風呂にはただ湯船につかるだけで皮脂や汚れを落す清浄効果がありますが、重曹や酵素など、配合成分によっては、この効果をさらに高めてくれるものもあります。

・保湿効果

→入浴剤中の保湿成分・美容液成分が角質層までしっかり入り込み、保湿効果がUP。入浴するということは全身を湯に浸けるということなので、これらの成分が全身を包み込み潤い効果が期待できます。

・リラックス効果

 →入浴剤の中には、芳香療法を意識した香りに注力したものも。嗅覚は五感の中でも感情や記憶に関する部位(大脳扁桃体など)と繋がっている特異な器官です。そのため自分にとって心地よい香りを嗅ぐだけで瞬時に安らいだり、疲れたという感情をリセットリできてしまいます。

・塩素緩和効果

 →水道水中の塩素を緩和し、一番風呂のぴりぴりを軽減してくれます。

・清涼効果

メントール配合のような、血行を促進しながら清涼感を与えるクールタイプもあります。夏におすすめのタイプです。

より詳しい効果の解説は下記記事をご覧ください♪

入浴剤は入れたい・・・けどどれが良いのかわからない!という人におすすめなお風呂のお供

入浴剤の効果はわかった!でも入浴剤っていろいろ種類があり過ぎてどれを選んだら良いのかわからない!

そんなひとに是非試して頂きたいお風呂のお供、それが“お風呂の炭”です。

お風呂に炭?とお思いでしょうか。

そうなんです、お風呂に炭を入れるんです

お風呂の炭ってなに?

“お風呂の炭”はお風呂に入れる炭のこと。入浴の30分前やお湯を張る際にポンっと入れるだけ!それだけで塩素緩和&ポカポカ温泉気分になれます。無色&無臭なので入浴剤の色や香りがニガテ…というひとにおすすめ。

反対に入浴剤大好き!というかたも、お風呂の炭を浸け置いて取り出してから、お気に入りの入浴剤を入れて頂ければ、香りや肌触りがよりはっきりと感じられます

※使用後は水を切り風通しの良いところに欲して乾燥させましょう。

普通の炭と何が違うの?

炭にはそのミネラルと遠赤外線効果でお風呂のお湯をまろやかにし、体を芯から温めてくれる効果があります。しかしお風呂のソムリエSHOP!の「お風呂の炭」が普通の炭と違うのは“アパタイト光触媒(※産業技術総合研究所開発)”を施している点。

前述のとおり炭そのものにも嬉しい効果があるのですが、この“アパタイト光触媒”により、浴槽内の細菌・有害物質を吸着し、それらを分解してくれるという効果が加えられるのです。

アパタイトって?

  

人間の葉や骨の主成分であるリン酸カルシウムのことで、最近・ウイルスなどのタンパク質への高い吸着力があります。

光触媒って?

”光触媒”とは光を吸収して化学反応を起こす物質のこと。その化学反応によりさまざまなものを分解する力があります。植物の”光合成”と同じ現象ですが、お風呂の炭は浴室の照明でこの反応を引き起こし、雑菌等の有害物質を分解します。

お風呂の炭は入浴剤と同様の効果+αを持っています

・温浴効果

・清浄効果

・血行促進

・塩素除去

・リラックス効果

入浴剤と同様の効果に加え、以下+αのメリットがあります。

入れない理由が見当たらない

①いつものお風呂に入れるだけ

②お肌が喜ぶ美肌温泉?

➂お風呂の水をキレイにする

④コスパ最高

⑤残り湯も入れたてのように

⑥風呂釜にも優しい

⑦お掃除楽々

⑧赤ちゃんOK

⑨敏感肌OK

⑩水風呂OK

「お風呂の炭」は、入浴剤の効果をUPさせたい人にもおすすめ!

お風呂の炭の良さはわかったけど・・・

私は香りや色付きのものが良いな・・・

というかたにも「お風呂の炭」はおすすめです!

入浴剤を入れるその前に

実はこのお風呂の炭。入浴剤のような使い方だけでなく、お風呂に入る前に“お風呂を整える”という使い方もおすすめなんです。湯に浸かる30分前くらいに炭を浸しておき、入浴前に取り出す。

やわらかくキレイになったお風呂にそのまま入るもよし。

入浴剤を入れればその香りや浴感をよりしっかりと感じることができます。

お湯を整え浴感UP!効果UPの入浴剤

毎日違う香りで楽しめる

「パトモス」セブンハーツ(アラカルト)

植物の葉や花、果実などから抽出したエキスを取り入れた入浴剤。湯に入れるとハート型のカプセルが溶けて白いバスミルクが広がります。

炭の効果でキレイになったお湯に入れれば、その馨しい香りがより一層引き立てられ、思わずウットリ。

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自然の香りに癒されて♪

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