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体を手で洗うメリットって?正しい洗い方やおすすめアイテムもご紹介

近頃、泡タイプのボディソープなども多く見られ、スポンジよりも手で洗うほうがお肌に良い!といったことをよく耳にします。

でも、手で洗うとなんだか洗った感じがせず、汚れが本当に落ちているのか不安・・・

というかたもいらっしゃることと思います。

当記事では、「体を手で洗うことって本当に良いの?」と疑問に思っているかたに、そのメリットと正しい洗い方を解説していきます。

体を手で洗う場合のメリットとデメリットは?

手洗いでもしっかり汚れは落ちるの?

髪を洗う際に「予洗いが重要!」といったことを聞いたことはありませんか?それは、髪をシャンプーで洗う前に予洗いで汚れが7-8割落とすことができ、シャンプーの泡立ちが良くなるため。

身体を洗う際も同様で、湯でしっかり予洗いすることで、身体の汚れの7-8割は落とせるのです。更に洗う前に湯船に浸かることで毛穴が開き、汚れを浮き出させることができるため、より一層予洗いで汚れが落としやすくなります。

体を手で洗うメリット

お肌に優しい(刺激が少ない・皮脂を落としすぎない)

ボディタオルを使用するとついごしごしとこすり摩擦が起きてしまいますが、素手であればボディタオルよりも優しく摩擦も少ないため、必要な皮脂まで落としてしまうことがありません。

お肌に合う・合わないがない

アトピー体質やお肌の弱いひとは、素材も形もさまざまなボディタオルの中から、なかなか自分の肌にぴったりのボディタオルを見つけ出すのが困難、ということもあることと思います。しかし自分の素肌で素肌を洗うのであれば、合う・合わないもなくストレスを感じることもありません。

お肌の状態に敏感になる

普段まじまじと見ない胴体や直接見ることのできない背中部分などは、できものやかぶれなどに気がつかないことも。そういった箇所を直接手で洗うようにするとお肌の異常を敏感に察知することができます。

マッサージ効果がある

石けんやボディソープを良く泡立てて洗うことにより、滑りが良くなりマッサージ効果が得られます。

体を手で洗うデメリット

背中を洗いずらい

女性であれば体がやわらかく、背中まで手が届くかたもいるかもしれませんが、それでもボディタオルよりも素手は、どうしても洗いにくくなってしまいます。このような手の届かない箇所のみは、ボディタオルで優しく洗うという方法をとるのがおすすめです。

”洗った”感が少ない

手洗いだとタッチが柔らかすぎて、なんだか物足りなく感じるかたも中にはいらっしゃることと思います。洗った!という感覚がボディタオルよりも弱まる点はどうしても仕方のない点です。

泡立ちにくく使用量が多くなる

手洗いだと、どうしてもタオルより泡立ちが悪くなってしまいます。しかしこれは泡立てネットを使用することで解決することができます。泡立てネットでしっかり泡立ててから、その泡を使用して身体を洗うようにしましょう。

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石けんをもこもこ泡に!

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体をボディタオルで洗う場合のメリット・デメリットは?

身体を洗うものには、タオル型・スポンジ・ミトン・ブラシ・たわし・泡立てネットなど様々な形のものがありますが、それらを総称してボディタオルと呼びます。

この、ボディタオルで洗う場合のメリット・デメリットを解説します。

ボディタオルで洗うメリット

ボディタオルで体を洗うメリットは、素手で洗う場合のデメリットと逆のこととなります。

  • 背中をしっかり洗える
  • しっかり”洗った”感がある
  • 泡立ちやすく使用量が節約できる

ボディタオルで洗うデメリット

デメリットも、やはり素手で洗う場合のメリットと逆のことが言えます。

  • 摩擦でお肌に負担がかかる
  • お肌に合う・合わないがある
  • お肌の状態に気付きにくい

身体を手で洗う場合のポイント&注意点

予洗いをしっかり

前項で解説したとおり、身体の汚れの7-8割はお湯で流すことで落とすことができます。そのため、ボディソープ・石けんで洗うよりも先に、まずしっかりとお湯で予洗いするようにしましょう。

しっかりと泡立てる

ボディソープでも石けんでも同じことですが、まずはしっかりと泡立てることが重要です。泡立てることで摩擦も抑えられ、かつボディソープ・石けんの量も抑えることができます。また、しっかり泡立てれば泡切れも良くなるため、洗い流しもラクになります。

しっかりと洗い流す

石けんやボディソープが皮膚に残っていると、かぶれやニオイの元となってしまいます。しっかり泡立てて洗い、しっかりと流すようにしましょう。

ボディタオルを使う場合のポイント&注意点

もし、素手でなくボディタオルを使用したい!という場合には、次の点に注意するようにしましょう。

清潔なものを使用する

折角キレイに体を洗おうとしても、使用しているボディタオルが清潔でなければ汚れを体に擦り付けているようなもの。ボディタオルを使用している場合、定期的に洗い、しっかりと乾燥させてカビを防ぎましょう。

お肌に合うものを使用する

商品に拠って使用している素材や形、肌触りは本当にさまざま。まずは自分の肌質を知って、それに合うものを探しましょう。使用していて皮膚に異常がある場合には、すぐに使用を中止してください。

力を入れすぎない

ボディタオルを使っていると、無意識のうちに力が入ってしまいます。しっかりと意識してボディタオルでごしごし体をこすらないよう注意しましょう。

しっかりと泡立てる&洗い流す

これは素手洗い同様、しっかりと泡立てて、流すときも全身しっかりと泡を落としましょう。

タオルもしっかりと泡を流す

ボディタオルを使用している場合、身体だけでなくボディタオルそのものもしっかりと泡を落としましょう。使用後はきちんと広げて物干しやタオル掛けに干し、浴室乾燥を掛けるなどしてカビを予防しましょう。

おすすめボディタオルいろいろ♪

手洗い・ボディタオル使用時共通の注意点&ポイント

高温にしすぎない

身体を流す際、湯を高温にしすぎると、必要な皮脂まで洗い流してしまいます。乾燥の原因となってしまうため、高温は避け、38~40℃程度にしましょう。

何度も洗いすぎない

適切な温度で、適切な強度で洗っていたとしても、何度も何度も同じ箇所を洗うことによって、必要な皮脂を一緒に洗い流してしまうことがあります。洗いすぎは禁物ですので、気になるからといって何度も同じ箇所を洗いすぎないようにしましょう。

スクラブもおすすめ

ボディスクラブは古くなった角質や皮脂を取り除き、お肌を美しく保つためのものです。これらは石けん・ボディソープでは落とすことができないため、気になるかたは週1程度の頻度で行うと良いでしょう。

石けんorボディソープではどちらが良いの?

石けん・ボディソープにはそれぞれメリット・デメリットありますので、どちらが良いかはお肌の質と好み・こだわりで検討するのが良いでしょう。

石けんのメリット・デメリット

メリット:肌に優しい・比較的安価なものが多い・環境に優しい

デメリット:キレイに保つのが大変・泡立てるのが大変

ボディソープのメリット・デメリット

メリット:泡立てやすい・衛生的・保湿成分入りのものがある

デメリット:肌への刺激が強い

ボディタオル派におすすめな商品4選

ここからは、ボディタオルで洗う派のかたにおすすめな商品をご紹介していきます。

”こすらない”ボディタオル

「BATHLIER」こんにゃくタオル

天然のこんにゃく100%のボディタオル。プルプルした独特の肌さわりのタオルです。
お湯で濡らしたタオルで優しく体を撫でるように洗ってください。
柔らかいボディタオルは世の中にたくさん存在しますが、こんにゃくのプルンとした感触で洗えるのは、こんにゃくたおるだけ!

商品について詳しく見る


洗顔料なしでも、洗い残さない

「BATHLIER」つやの玉 こんにゃくスポンジ

こんにゃくスポンジは、天然こんにゃく100%で出来た洗顔スポンジ。
プルプルした本物のこんにゃくのような肌ざわりで、お湯だけで汚れを落とせます。
すぐに肌が荒れしてしまう、何を使ってもダメだった…そんな方に試して欲しいスポンジです。


素手洗いのようにやさしい

BATHLIER「点」で洗うボディタオル

面ではなく点で洗うからやさしい。
自然系繊維を撚り合わせ肌あたりを良くした、泡立ちと水切れの良いボディタオルです。
独自の立体編みでループを立たせてあるので、きめ細かな泡立ちでやさしい洗い心地。お肌に面ではなく“点”で触れる心地良さが特徴です。


素手をこえた優しい洗い心地

高品質天然海綿 「ベリーニSA16」(ハニコム種)スポンジ

ローマ時代から愛されている、きめ細かい弾力のある泡をつくるハニコム種。
Lサイズ(約14cm〜16cm)はボディ洗いに最適です。
海綿の主な成分であるアミノ酸はヒトの肌に非常に近く、
デリケートなお肌を傷つけません。
お肌のトラブルでお悩みの方にもおすすめです。

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バスリエでは、お風呂での体の洗い方に関するアンケート調査を行っています。簡単な内容ですので、是非ご協力をお願い致します。

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