2020.04.18

2020年母の日は“癒し”を贈る!人気のギフトとおすすめをご紹介

2020年母の日は“癒し”を贈る!人気のギフトとおすすめをご紹介

2020年母の日はいつ?

5月の第2日曜日は「母の日」。2020年は5月10日(日)です。
大人になると、お母さんが一生懸命家族のために働いてくれたことを実感しますよね。
自分に子どもが生まれると、今まで親が自分に注いてくれた愛情の深さが本当に身に染みます。
でもそう思っていても普段はそんなことをいう機会もないし、恥ずかしくてなかなか言えない。
この“母の日”があるおかげで、普段は恥ずかしくて言えない「ありがとう」が伝えられます。
“母の日”に、感謝の気持ちと一緒に、いつも思っていたメッセージを伝えませんか?

母の日ギフトの選び方

  
  

母の日のプレゼントって、毎年悩みますよね。
定番はカーネーションをはじめとするお花。
でも今年は新型コロナウイルスの影響で思うように外出もできず、ストレスをためているお母さんも多いのではないでしょうか。
だから今年は、いつもとちょっと違うギフトを選んでみませんか?

そこでおすすめなのが、バスグッズ。
お風呂は究極のプライベート空間。家族がリモートワークや休校で、ひとりの時間が取れないお母さんに“癒し”の時間を贈りましょう。

母の日ギフト選びのポイントは、4つ。

  • 定番のお花
  • 予算
  • 母の好きなもの
  • 母の悩みを解消するもの
バスグッズは、入浴中に使うものだけではありません。
例えば、入浴後にゆったりした気分を味わってもらうためのバスローブ。
入浴前にメイクを落とすときのヘアターバン。お母さんの笑顔を想像しながら選んでみてくださいね!

母の日限定!ソムリエ厳選ギフト

母の日ギフト2020
それでもギフトを選ぶのは難しいもの。 そこで、今年も母の日限定スペシャルギフトをご用意しました!
人気の商品をセットにしているので、色々あって悩んじゃう~という方におすすめです。
母の日用のラッピングは他の商品でも承っておりますが、こちらのギフトセットは、特別に赤リボンでのラッピングでお届けします。

本店限定!手づくりバスソルトキット

本店限定の手作りバスソルトキット「Ofuro Kitchen」。
厳選された天然原料がシックなギフトボックスにセットされています。
混ぜるだけで簡単に完成するのも嬉しい。手づくりが好きなお母さんに、いかがですか?

定番の花(柄)で選ぶ

定番の花をモチーフにしたバスグッズもおすすめ。華やかな気分になります。

価格で選ぶ

母の日の予算は一般的には3000円~5000円のようです。
でも、新社会人になって初めての母の日や、特別な時は奮発も♪1000円くらいのものと、お花を組み合わせても素敵ですね。

母の“欲しいもの”で選ぶ

癒しと一緒に、お母さんが“困ってること”や“悩み”なども解決できたら最高じゃないですか?
本人は何も感じていなくても、「最近○○だなぁ」と気づくことがあります。そういうちょっとした事に気づいてくれる事って、結構嬉しいですよね。

例えばこんな事に気づいたら…

  • 温泉旅行が中止になってがっかりしていた。
  • お風呂上がりにいつもバタバタしている。
  • 体形やストレスが気になる。
  • しわや肌の乾燥などを気にしている。
  • いつまでも古くて固いタオルを使っている。
  • 洗濯機周りが整頓されていない。

お母さんのことを考えてみると、こんなことしてたなぁ~、こんなこと言っていたなぁ~と、色々出てきませんか?
さっそくバスグッズでお悩みを解消してあげましょう!

温泉旅行中止でがっかりしていた

新型コロナウイルスの感染防止で、行動が自粛され旅行やイベントも中止が相次ぎました。
思うように外出できず、ストレスが溜まっているお母さんも多いのではないでしょうか。
ならばせめて、家のお風呂で温泉気分を味わって、楽しんでもらいたい。

温泉気分を楽しめるおすすめバスグッズ5選

お風呂上がりにいつもバタバタしている。

小さい子どもたちが優先になってしまい、お風呂あがりにゆっくりできないお母さん。夜家事に追われるお母さん。
お風呂あがりもリラックスしてほしい~!忙しい母には、バスローブを。
「こんなの着たことない~」と、照れ臭そうに言う笑顔が想像できますね。

母の日ギフトにおすすめバスローブ6選

体形やストレスが気になる。

外出自粛などで家にいることが多くなり運動不足気味。体重やストレスが気になるお母さんへ。入浴中や入浴後、気軽に体を動かせるバスグッズを紹介します。

母の日ギフトにおすすめ健康グッズ5選

しわや乾燥などを気にしている。

お母さんがいつまでもキレイだと嬉しいですよね。お風呂に入って、血流UP!うるつやお肌に。
さらに美しさに磨きをかけるバスグッズをご紹介します。

母の日ギフトにおすすめ美容グッズ7選

いつまでも古くて固いタオルを使っている。

実家に帰ると「タオル固いんだよなぁ」と感じることありませんか?タオルの買い替えのタイミングって結構難しいもの。ついつい、長く使い続けてしまいます。
そこで、新しいタオルをプレゼント。柔らかいタオルに包まれるだけで、人はホッと幸せを感じます。フェイスタオルとバスタオルをセットにしても◎

母の日ギフトにおすすめタオル5選

洗濯機周りがごちゃごちゃしてる

主婦ならではの視線ですが、お風呂に入る時目に付くのが洗濯機周り。洗濯ってちょっとしたことでも手間になると、途端にイライラしちゃいます。
だから、少しでもそのストレスを減らしてあげたい。

洗濯機周り快適グッズおすすめ5選

当店、2020年母の日ラッピング、承ります。

今年の母の日は5月10日。お選びいただいた商品に合わせて、母の日のラッピングをいたします。

母の日の歴史

最後に、なぜ母の日が5月の第2日曜になったのか?なぜ赤いカーネーションなのか? その歴史をお話ししたいと思います。
始まりは諸説ありますが、アメリカの母の日に倣ったとされている説が有力です。
南北戦争時代、アメリカ・ウェストバージニア州に「アン・ジャービス」という女性がいました。彼女は、「母の仕事の日」という負傷兵の衛生状態を改善する地域女性たちのボランティア団体を作り、敵味方関係なく怪我や病気に苦しむ兵士を救っていました。戦争が終わった後もずっと兵士のケアをはじめ、平和活動に取り組んでいました。
アンの死後、その娘のアンナが、その追悼式を母が教師をしていた教会で開き、白いカーネーションを贈ったのが「母の日」が生まれるきっかけです。
そのアンナの母親への思いに感動した人々が、翌年1908年5月10日に同じ協会に集まり「母の日」を祝ったと言われています。
なぜカーネーション?最初は白だった?
最初の「母の日」のお祝いの時、アンナは参加者に贈ったのは白いカーネーション。白のカーネーションはアンナのお母さん、アンが好きだった花でした。カーネーションは、十字架に架けられたキリストに聖母マリアが落とした涙から咲いた花だといわれています。アンは敬虔なクリスチャンだったので、そんなカーネーションが好きだったのかもしれません。それ以来、母の日のシンボルは白いカーネーションとなりました。
ですが、今では赤のカーネーションを贈るのが一般的ですよね。では、なぜ赤いカーネーションに変わったのでしょうか?
アンナのお母さんは亡くなっています。
ですので、母親が健在の場合は赤、亡くなっている場合は白、と区別されたと考えられます。次第にそういう区別は子どものために配慮するべきという事で、みんな赤いカーネーションを贈ろう、となったとされています。
では、他にいろんな色がある中、なぜ「赤」になったのか。それは赤いカーネーションの花言葉に「母への愛」「母の愛」があることから、母の日にふさわしいということで定着したと考えらえます。
これほどまでに「母の日」にピッタリな花言葉もありませんね。
日本への定着
日本に「母の日」が伝わったのは、明治末期頃だと言われています。 しかしそれほど浸透していませんでした。1913年に青山学院で母の日拝礼が行われた際に、アンナから青山学院にメッセージが届き、そこから母の日が広まっていきました。
昭和に入って一度当時の皇后の誕生日3月6日を母の日に定めましたが、1949年ごろから、アメリカに倣って今の5月第2日曜日に定着ました。
それぞれの立場の”母の日”
  • 子どもから母へ贈る「母の日」
  • 結婚後それぞれの義理の母へ贈る「母の日」
  • 子どもが生まれて初めて母になった妻へ贈る「母の日」
  • 孫が生まれて「おばあちゃん」になった母に贈る「母の日」
  • 亡くなった母を思い出し、お参りをする「母の日」

一言で「母」と言っても、年齢も立場も違う「母」がいて、それぞれのシーンでの「母の日」があります。
その中で共通しているのは「母の日に感謝の気持ちを贈る」という事。

たぶんプレゼントは何でもいいんです。
「ありがとう」その一言があれば。

お母さん、いつもありがとう。