2022.03.15

7割がお風呂音楽を楽しんでいる!みんなのお風呂ミュージックは?

7割がお風呂音楽を楽しんでいる!みんなのお風呂ミュージックは?

毎日のお風呂時間をより充実したものにしてくれる音楽。
防水ステレオや防水タブレット等便利な音楽機器が手軽に手に入る現代では、お風呂の中で音楽を聴いているというひとも多いはず。

バスリエでは、そんな皆さんのお風呂での音楽に関する実態調査を行いました!

お風呂で音楽を聴いている人は7割近くも!

  • Q:お風呂で音楽は聴く?

  • お風呂で音楽を毎回聴くという人は5%に留まったものの、ときどき聴くという人を合わせると、全体の7割近くが毎日ではないにせよ音楽を聴いているということがわかりました。
    防水ステレオや防水スマートフォンなど、今は水場でも気軽に音楽が楽しめるようになったこと、また音楽をダウンロードせずとも、動画サイトや音楽サブスク等で手軽に楽しめることが、これほど多くの方が音楽をお風呂で楽しめている要因と考えられます。

Q:お風呂で音楽は聴く?

  • 10分以上の長湯の人

  • 10分以下の短時間入浴の人

上記結果を見てみると、これは当然といえば当然かもしれませんが、湯舟に浸かる時間が長い人ほど音楽をよく聴く傾向にあることも伺えます。

では、入浴中の音楽に対して求めていることというのはどんなことなのでしょうか?

お風呂での音楽に求める効果は?

  • お風呂で聴く音楽に求める効果の1位としては、圧倒的に“リラックス”
    浴槽に浸かってお風呂の浮力効果や静水圧効果、温熱効果などでリラックスした上で、更に耳から心地よい音楽・大好きな音楽を聴くことでよりリラックス効果を求めていることが伺えます。その他、ストレス解消・気持ちの切り替え・嫌なことを忘れるは、それぞれ10%前後という結果となりました。

    では、実際に求める効果は得られているのでしょうか。

  • Q:求める効果は?(複数選択可)

  • 求めている効果と比較すると、実際に感じた効果も”リラックス”が1位とはなったものの、割合的には大きく下がっています。
    そして求めていることとしては2位が“ストレス解消”だったものの、実際に感じた効果の第2位としては“気持ちの切り替え”となりました。

  • Q:実際に感じた効果は?(複数選択可)

よく聴くジャンルは?工夫していることはある?

  • Q:よく聴くジャンルは?

  • Q:お風呂に入るタイミングは?

よく聴くジャンルとしては、リラックス系が4割と高い割合で1位となりました。
しかし第2位はリラックス系とは真逆とも言えるアップテンポが3割近い割合でランクイン。
お風呂に入るタイミングの回答でもわかるように、お風呂は夜・就寝前の時間としている人が多いため、穏やかな曲で1日を締めくくるのかと思いきや、アップテンポという回答も意外と多いという結果となりました。

Q:よく聴くジャンルは?

  • ストレス解消を求める人

  • リラックスを求める人

求める効果別に見てみると、上記のとおりリラックス効果を求める人は、やはりリラックス系・バラード系など穏やかな曲を求める傾向であることがわかります。
ただしストレス解消効果を求める人で見てみると、アップテンポ・バラード・リラックスとそれぞれどれも同程度の割合となっており、こちらはジャンルというよりも個人個人の好みの曲がストレス解消の助けとなっていると言えるでしょう。

Q:よく聴く音楽は?

アップテンポ系ではBTSやAKB等、人気アイドルグループの曲が複数上がってました。
またクラシック系だとショパンのノクターンやバッハのG線上のアリアなど、有名曲の名が挙がっていました。 これらのジャンル以外にも、

  • オルゴール3票
  • ディズニー5票
  • ジブリ6票
  • サントラ2票

などを挙げている人や、考え事をするので歌詞の入ってないサントラなどを聴く、といった意見も見られました。
200名調査の結果複数票入った曲でも2票程度で、ほぼほぼが異なる回答という結果に。
お風呂で聴く音楽だからと言ってジャンルやアーティストが偏るのではなく、やはりお風呂でもみなさんそれぞれ好みのものを聴くということがわかりました。

このほか、みなさんがお風呂で音楽を聴く際に、工夫している点も質問しました。

Q:工夫していることはありますか?

  • 電気を消す、もしくは暗めにして入る
  • 目を瞑って入る
  • キャンドルやアロマ、バスピロー、入浴剤等のリラックスアイテムを使用する
  • 長湯になるので水分補給用の水を用意する
  • 音量大き目で聴く
  • 持ち込むのがいやなのでドアの外に置いて音楽をかける
  • 音量を小さめでBGMのように流す

多かった回答は上記の通り。
音楽に集中できるよう、あるいはリラックスできるよう電気を暗めにして入る・目を瞑って入るといった人がとても多く見られました。 またよりリラックスできるようキャンドルやアロマ、バスピロー・入浴剤など、様々なリラックスアイテムを使用しているようです。
音のボリュームについては、小さめ派・大き目派にわかれていました。 小さめ派は外に音が漏れないように、リラックスできるように、といった理由で。 大き目派はストレス解消になるように、といった理由のようです。

上記意外にも、「連続再生やプレイリストを使用してお風呂場で操作しなくても済むようにする」「各音楽を時間の目安にしている」といった独自の工夫をしている方も見られました。

まとめ

今回の調査で、非常に多くの方がお風呂で音楽を楽しんでいることがわかりました。
ただ、求める効果としてはリラックスの人もいればストレス解消の人もいて、よく聴くアーティスト・楽曲もほぼほぼ異なる回答という結果に。 お風呂でリラックス・ストレス解消=癒しの音楽ということではなく、個々人の好みの音楽をお風呂という空間で聴くことが、リラックスできる手段ということがわかりました。

お風呂で音楽を聴くにあたり、皆さん様々な工夫をしていることもわかりました。
こちらの調査でご紹介した周りの方々の手法を是非取り入れてみて、より上質なお風呂音楽タイムを過ごしてくださいね。

お風呂と音楽に関する実態調査は引き続き行っています。1分程度の簡単な内容ですので、是非ご協力をお願い致します!