日々の心身の疲労回復・リラックスを手助けしてくれる毎日の“お風呂”。多くの日本人にとってはなくてはならないものだと思いますが、湯船いっぱいにお湯を溜めるには一般的なお風呂で200リットル程の量が必要となります。そうなってくるとガス代や水道代もなかなか家計の負担になってきますよね。
そんなお風呂ですが、その快適さを失わずに節約できる術を、お風呂のソムリエがご紹介していきたいと思います。
お風呂の水道代の節約方法
まずはお風呂の水道代の節約方法の基本からご紹介していきます。
湯量を少なめに張る(かさましする)
全身浴だと湯船の7-8割程まで湯を張らないとなりませんが、半身浴であれば5-6割程度のお湯でも十分。その分体の温まりかたもゆっくりになるため、半身浴をする際には全身浴の際(10~15分)よりも長めの20分程度、湯に浸かるようにしましょう。

もし全身浴が良い…といった場合は水を入れたペットボトルを湯船に入れてかさ増しするといった裏技も。ただあまり多く入れすぎると邪魔になり寛ぐことができませんので、浴槽のサイズに合わせてペットボトルが邪魔にならない程度の本数を入れるようにしましょう。これだけでも、毎日続けることで、多少の節水効果は得られます。
節水シャワーヘッドを使う
昨今では美容系シャワーヘッドが非常にブームとなっておりますが、それ以外にも種類が本当に様々で、中には最大60%セント節水など、大きな節水効果が期待できるというものも。丁度シャワーヘッドの買い替え時かな、と思っていたかたには是非そういった種類のものを検討してみることをおすすめします。

PICK UP ITEM
節水だけど浴び心地も◎
マイクロバブルシャワーヘッド「BollinaWide」
ウルトラファインバブルが生み出す洗浄力、保湿力、節水効果はもちろん、浴び心地も良いボリーナワイド。
ヘッド面積を広くしたことにより体に当たる面積も広がり肌当たりの弱さや温度の低下を感じにくく、お風呂上りもぽかぽか。
マイクロナノバブルが毛穴から肌に深く入り込みスッキリ洗浄、しっとり感とさっぱり感ある洗い上がりです。
再利用する
以下のような形で残り湯を再利用する、といった節約を行っているご家庭も多いことでしょう。
・洗濯に使う
・風呂水として翌日も使う(2回使用する)
・掃除に使う
・洗車に使う
・植物の水やりに使う

洗濯に使う
これは割合多くのご家庭で行っていることが多いと思いますが、お風呂の湯を洗濯に利用する、と言ったスタンダードな再利用方法がまず挙げられます。
ただし、残り湯洗濯を行う場合には、
- おしゃれ着など大切な衣類には使用しない
- すすぎはキレイな水道水を使用する
- 入浴剤を入れた場合には残り湯洗濯可否かを確認する
- 菌が繁殖しないうちに、湯から上がったらすぐ使用する
など、注意すべき点がいくつかあります。
追い焚きして2日間使用する
こちらも行っている家庭はあるかと思います。
特に1人暮らしや2人暮らしとなると、1回しか使っていない湯を棄ててしまうのが勿体ない気がしますよね。
ただしこちらも注意が必要。1度浸かったお風呂の湯は、時間が経つと非常に多くの菌が繁殖しているのです。そのため、消毒をしたり、菌を吸着して湯をキレイにしてくれる“お風呂の炭”などを使用することをおすすめします。

※追い焚き使用した場合、再度入れ替えるよりもガス代・水道代を合わせた際に節約効果があると言われています。
その他の使い道(掃除・洗車・植物や庭の水やり)
その他としてあまり多くはないかもしれませんが、洗車や掃除に使ったり、植物の水やりなどに利用しているというケースも。ただしこちらも基本的には翌日使用となると思うので、菌の繁殖には注意すべきです。
この場合にも、菌を吸着分解してくれる“お風呂の炭”が大活躍してくれます。
お風呂のガス代の節約方法
続いて、ガス代の節約方法について見ていきましょう。
追い焚きの回数を最小に
ガス代節約の最大の方法は、当然追い焚きの回数を少なくすることです。追い焚き回数を減らすためには湯の温度をなるべく下げないようにする工夫が必要です。
風呂蓋や保温シートを利用する
風呂蓋を使用しているご家庭は多いかと思いますが、湯面に直接浮かせて蓋をする保温シートといったアイテムもあります。これらをダブルで使用することで、保温効果を高めることができます。

PICK UP ITEM
サイズ色々♪
折りたたみ 風呂ふた(抗菌)
お風呂の保温に必須な風呂ふた。
白いグッズが多い印象のバスグッズですが、こちらはブラウンの風呂ふたです。ダークカラーを配色することで、引き締まった洗練空間を演出できます。
間を置かずに入浴する
家族が多いとどうしても人と人が入る時間が空いてしまいがち。なるべくそうならないよう、家族のスケジュールを考慮しながら間ができないよう、入浴するようにしましょう。
お風呂の炭を入れる
水の節約の際に少しご紹介した、お風呂のソムリエSHOP!が扱う“お風呂の炭”という商品もおすすめです。雑菌の吸着・分解だけでなく、炭本来の力である“遠赤外線の保温効果”が発揮され、ぬる湯でも芯からぽかぽか温まります。
設定温度を高くしすぎない
熱いお湯が大好き!というかたもたくさんいらっしゃるかと思うのですが、お風呂は基本的にはぬる湯で10~15分全身浴をすればしっかり温まります。湯温が高ければ高いほどガス代は嵩みますので、そういった意味でも高温にしすぎないほうが良いと言えます。

水道代節約にもガス代節約にも!万能アイテムなお風呂の炭
前項で解説した通り、完全入れ替えよりも2日間使用するほうがお得ではあるものの、やはり雑菌が気になる、というかたが多いと思います。また、その他の使い道を実践するにしても、やはり「菌」の心配はつきもの。
でも再利用を諦める必要はありません!
お風呂のソムリエSHOP!が自信を持っておすすめする「お風呂の炭(BATHLIER)」であれば、炭のチカラで雑菌を吸着、更に炭に施されたアパタイト光触媒の力で吸着した雑菌を分解し、お湯(水)をきれいにしてくれます!
お風呂の炭って?
“お風呂の炭”はお風呂に入れる炭のこと。基本の効果としては、塩素緩和・温浴効果UPで温泉気分といったもの。ただしBATHLIERのお風呂の炭はそれだけではないんです。これら基本的な効果にプラスしてお風呂の湯(水)の雑菌を吸着してくれ、それらを分解してくれる効果があるのです。

普通の炭と何が違う?
炭にはそのミネラルと遠赤外線効果でお風呂のお湯をまろやかにし、体を芯から温めてくれる効果があります。しかしお風呂のソムリエSHOP!の「お風呂の炭」が普通の炭と違うのは“アパタイト光触媒”を施している点。
前述のとおり炭そのものにも嬉しい効果があるのですが、この“アパタイト光触媒(※産業技術総合研究所開発)”により、浴槽内の細菌・有害物質を吸着し、それらを分解してくれるという効果が加えられるのです。
アパタイトって?
人間の葉や骨の主成分であるリン酸カルシウムのことで、最近・ウイルスなどのタンパク質への高い吸着力があります。
光触媒って?
”光触媒”とは光を吸収して化学反応を起こす物質のこと。その化学反応によりさまざまなものを分解する力があります。植物の”光合成”と同じ現象ですが、お風呂の炭は浴室の照明でこの反応を引き起こし、雑菌等の有害物質を分解します。
お風呂の炭のその他のメリットって?
お風呂の炭のメリットはこんなに!

入れない理由が見当たらない
①いつものお風呂に入れるだけ
②お肌が喜ぶ美肌温泉?
➂お風呂の水をキレイにする
④コスパ最高
⑤残り湯も入れたてのように
⑥風呂釜にも優しい
⑦お掃除楽々
⑧赤ちゃんOK
⑨敏感肌OK
⑩水風呂OK
ちょっとしたことですが、毎日これらの積み重ねを行うことで、年間で考えると大きな節約効果になります。是非、できることから今日から始めてみてくださいね♪
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バスリエでは、お風呂の節約に関するアンケート調査を行っています。簡単な内容ですので、是非ご協力をお願い致します。