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イタリアのお風呂事情

2018.07.24

バスエピ:私たちのお風呂話(イタリア編)

イタリアといったら「テルマエ・ロマエ」の国。
「テルマエ・ロマエ」は古代ローマの温浴技師を主人公にした話でした。
イタリアは日本と同じように火山国で数多く温泉のある国ですし、今でもやはり日本人同様お風呂好きなのでしょうか。

気になっていたイタリアのお風呂事情を調査してきました。

バスタブ付きの部屋は一流ホテルにしかない。

初日はローマのホテルに宿泊。チェックインして部屋に入って早速チェック…

あれ??バスタブ、ない?!

浴室はトイレと一緒で、シャワーブースがあるのみ。
仕方ないので気持ちを切り替え、せめて気持ち良くシャワーを浴びよう…と思ったのですが、シャワーブースの扉は密閉性が悪く、床に水が飛び散ってしまうことが発覚。
気になってしまって落ち着いて浴びるどころか、結局体の汚れを落とす事を優先に、あまり疲労ケアができませんでした。

その後もフィレンツェ・ミラノで泊まった全てのホテルにバスタブはなく、やはりシャワーのみ。別のホテルに泊まっている人に聞いてみたところ、

・5つ星のホテルにはバスタブがあるらしい。
・少しランクを下げるとシャワーのみでバスタブはない。

という結果に。

日本のようにシャワーしか浴びられないような狭いスペースの浴室でも、そこにバスタブがあればお湯をためて入る事は出来ますが、海外の浴室はシャワーブースになっているので、それも出来ず。

歩き疲れているのにお風呂にゆっくり浸かれないストレスも加わり、なかなか疲れがとれませんでした…。


本当に狭いシャワーブース。リラックスとは程遠いバスタイムでした。

イタリアのホテル・バスルーム事件簿。

海外でのバスタイムってトラブルがつきものですよね。
ここイタリアでもトラブル続出しました(笑)
お湯の温度が浴びている最中に変わる(冷たくなったり熱くなったり)するのは、海外あるある話。
今回も例にもれず、不安定な湯温でした。

また、シャワー設備にレインとボディ用、ハンドシャワーと、結構機能が付いてたのですが、給水板が詰まっていて、結局ハンドシャワーしかまともに使えなかったり。

海外に行くたび、いかに日本のホテルが快適であるか身にしみます。

あと、これも海外に行くとよくあることですが、髪がきしみました…。

原因は水。

日本の水はほとんど軟水なのに対し、海外の多くの国では硬水。

  • 硬水で髪を洗うとミネラル分が髪に付いてしまい、べたっとしたりごわついたりするのです。
    これは日本からシャンプーを持っていったとしても変わりません。
    お気に入りのシャンプー・リンスを持って行きたくなりますが、日本のシャンプーは軟水対応なので、キシミ防止に効果がないんです。

    日本から持っていくならば硬水対応のものがお勧めです。
  • タオル替え
    髪、ごわついちゃいました…。

イタリアのスパ事情。

普段イタリア人の生活はシャワーが主流ですが、イタリアは火山国なので多くの温泉地があり、昔から温泉スパ施設は数多くあります。
(温泉好きなのに家ではシャワーが一般的なのはなぜなんでしょうね)
ですが、イタリアのスパは日本のスパとちょっと違います。

・水着着用で混浴、温度も低め。

一番の違いは水着を着用し男女混浴が一般的な事。
裸で温泉に浸かることはまずありません。
日本人的には、水着を着ていると温泉と言うより温水プールに入っているような感覚になりますね。

次に、湯温をはじめサウナなど全体的に低い温度設定になっている事です。
お湯の温度は殆どの浴槽が36℃。平均温度40℃の日本人にはちょっと物足りなく感じるかもしれません。
非常にぬるいお湯なので、体を温めるにもゆっくりと楽しむ感じです。

サウナもありますが、やはり高温サウナは少なく低温サウナが中心。
アウフグース(ロウリュウ)が行われることもありませんでした。
歩行浴用の浴槽には温水と冷水2列ありましたが、それ以外に水風呂もありませんでした。

ミラノのスパは若者が多い。

今回は、ミラノでサウナ浴(ドライ・ミスト)やジャグジー、ガーデンスパなど体感してきました。
ドイツやベルギーでもスパを利用したことがありますが、その時と比べるとミラノのスパは健康目的というよりコミュニティーの場として利用されている気がします。
先述のスパを利用した国では、サウナの中ではあまりしゃべらないのがマナーとして浸透していましたが、ミラノでは注意表示はありましたがあまり気にしていないように感じました。
若者が多いのも、おしゃべりをするのもミラノと言う場所のせいもあるかもしれませんが、中には、入浴しながらいちゃつくカップルも。(さすがイタリアですね)


「テルマエ・ロマエ」を読んで、イタリアと日本のお風呂文化は似ているのかなと思っていましたが、実際は全く異なったものでした。
気候や、環境の違いが原因かと思いますが、日本のように火山国で温泉も多く、温泉が好きな国民性なのに、普段は湯船に浸かることはないというのは、とても不思議でした。

お風呂に入る時はどういう時なんでしょう? とても気になります。
今回は現地調査だけで、イタリア人にインタビューなどは取っていませんでしたので、次の機会には「イタリア"人"のお風呂事情」を調査してみたいと思いました。


トスカーナ州の南部にある秘湯。

トスカーナ州の南部に位置する秘湯と言われるサトゥルニア温泉に行ってきました。
のどかな田園の中に大きな温泉がわきあがっている、面白い景色が楽しめる温泉です。

管理人が在住しているわけではない、天然の自然温泉なので利用は無料。24時間好きな時間に入りに行けます。
ただそういった温泉なので、更衣室やシャワーなどもなく、事前に水着を着て行ったり、車内で水着に着替えたりして入るようです。
日本で言うところの掘っ建て小屋しかない秘湯ですね。規模が違いますが。
多くの人が車と温泉の往復にバスローブを羽織っていて、バスローブは温泉には必須アイテム。
そういうところは、さすがイタリア。オシャレだなって思いました。

滝のように流れる温泉。

  • イタリア本場のボディローブ
  • イタリアと言えばスプレンディーの生産国!
    スパではスプレンディーを使用している方も見かけました。

該当商品はありません。