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お風呂で実践!花粉症対策~くしゃみ・鼻水編~

2018.03.09

本格的な花粉シーズン到来。

3月を過ぎ、本格的な花粉シーズンがやってきました。
スギ花粉を含むアレルギー性鼻炎は、日本人の40%以上が罹患しているともいわれています。
(リウマチ・アレルギー対策委員会報告書平成23年8月より)

花粉症の治療はシーズン前からと言われますが、なかなか時間をかけられない…。そして気が付けば花粉の飛散もピークに。

今更ですが、自分で出来る対策はなにかないでしょうか。


花粉症のスタッフが効果を実感。


ということで、花粉症のスタッフがお風呂でセルフケアを実践してみました。
これから2回にわたって症状別セルフケア方法をご紹介します。

1回目のテーマは花粉症の代表的な症状「くしゃみ・鼻水」。

これからご紹介する方法を実践いただくことで、くしゃみ・鼻水の症状の緩和が期待できます!
できるだけ薬に頼りたくない方、毎日簡単に実践できる方法を知りたい方にはお勧めです。

お風呂レシピ部の花粉症のスタッフが試したところ、お風呂上りに止まらなくなっていたくしゃみ・鼻水は随分軽減されました。

なぜお風呂で花粉症対策?


その前に、なぜお風呂で花粉症のケアをお勧めするのか、その理由をお伝えします。

1.体についた花粉を洗い流すことができる。

2.アレルギー性鼻炎は、鼻腔内の温度と湿度を高くすると軽減される。
(鼻アレルギー診療ガイドライン2013より)

3.入浴中に行う事で、毎日継続できる。

花粉症のケアにピッタリ条件がそろっているのが、お風呂なんです。
それならば、バスタイムを有効活用しない理由はありませんよね。

それでは、早速"くしゃみ・鼻水"の緩和が期待できる入浴法をご紹介しましょう。






1.ぬるめのお湯に浸かる。

42℃以上の熱いお湯に浸かると、アレルギー症状を起こす体内の化学物質「ヒスタミン」が過剰に分泌してしまい、症状が悪化する可能性があります。
そのため、熱いお湯に浸かるのはNG!
体を洗ったら、ぬるめ(平熱+2~4℃くらい)のお湯に10分程度浸かりましょう。


2.鼻腔内を保温・保湿。

お湯に浸かるだけでも鼻腔内は温まり保湿されますが、タオルを使って効果をUPさせましょう。
お湯に浸したタオルを絞り、鼻にあてて呼吸をします。鼻腔内を保温・保湿することで鼻のムズムズが楽になります。


3.自律神経を整える温冷交代浴

鼻炎の症状は自律神経(交感神経と副交感神経)と関係しています。
特にお風呂上りに症状が悪化してしまう、という方は次にご紹介する方法をぜひお試しください。

スタッフ一押し!「温冷交代浴」

    1.ぬるめのお湯に3分ほど浸かる
    ここではのんびりリラックス。
    2.手足に冷水(20℃くらい)を10秒かける。
    ドキッとするけど、慣れてきます。
    3.1と2と交互に数回繰り返す。
    ※最後に冷水で終わることがポイントです。

お風呂上りに使うタオルやパジャマは、部屋干ししたものを使ってくださいね。
お風呂で簡単にできる花粉症対策の方法をご紹介しました。
くしゃみ・鼻水の症状を緩和したい方はぜひお試しください。

でも温冷交代浴ってちょっと面倒…


そういう場合は1回だけでいいので、お風呂上りに手足に冷水をかけることから始めてみてください。
冷水をかけることに抵抗がある方は…



温冷交代浴

・シャワーのお湯を徐々に水に変えながらかける。

 →徐々に温度を冷たくしていくことで、無理なく冷水がかけられるようになります。

・冷水を入れた桶に手と足をゆっくり浸す。

 →水をかけるよりも、心の準備をしながら自分のタイミングで冷やすことが出来ます。



冷水が苦手なスタッフはこの方法を取り入れています。
慣れてきたら、数回繰り返してみてくださいね。


花粉症の辛い症状、くしゃみ・鼻水が少しでも緩和されますように。
次回は「鼻づまり・目のかゆみ」をお風呂で緩和する方法をご紹介します。



>>花粉症の対策のまとめ記事はこちら


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