2022.08.18

高温好き程お金をかけている!?サウナ利用の実態調査【2022年最新】

高温好き程お金をかけている!?サウナ利用の実態調査【2022年最新】

巷で大流行中のサウナ。
SNSでは、日々サウナに関する情報が流れ、”サウナ-”や”サ活”、”サ飯”といったサウナに関する用語も多く見かけます。 そんなサウナですが、サウナ-のみなさんは一体どのくらい利用していて、どんな目的で利用しているのでしょうか。
サウナに行くようになったきっかけは?こだわりや妄想サウナなど。 サウナに関するアレコレをバスリエが独自調査しちゃいました!

キッカケは身近な人の影響!

Q:サウナにハマったキッカケは?

近年のサウナブームはドラマがきっかけともよく言われており、漫画やバラエティ番組等でもサウナはよく取り上げられています。
しかし意外にもドラマや映画、漫画・アニメがハマったきっかけという人は少なく、多くは身近な人の影響という回答でした。

利用頻度は?掛ける金額は?みんなの気になるアレコレ

サウナは男性利用者のほうが多い?

Q:サウナの利用頻度は?

全体

  • 男性

  • 女性

利用頻度としては、全体・男女別共に月数回利用するという人が大多数で、特に男性は5割以上、女性では4割以上という結果となりました。 男女別に見ると月1回未満の利用という人が男性では3割、女性では4割以上で、頻度としては男性>女性ということが大まかに見て取れます。

Q:サ活歴はどのくらい?

全体

  • 男性

  • 女性

サ活歴で見てみても、3年以上という人が男性では40%、女性では27%と、男性のほうが長期にわたり通っている人が多いことがわかります。

Q:サ活に掛ける金額(月額)は?

※サウナ利用&サウナグッズ購入・サ飯などサウナに関わること全般

全体

  • 男性

  • 女性

サ活にかける金額を見てみると、これも男性では1000円未満が16%なのに対し、女性は31%。一方女性では15000円まで掛ける人は今回の調査では0人だったものの、男性では1.85%と少数ですが、見られました。
これらの結果を総合して見てみると、近年のサウナブームでひと昔前のサウナのイメージはなくなってきたものの、実際の数値で見てみると男性利用のほうがまだまだ多いと見られます。

高温を好む人ほどお金をかけている!?

Q:好きなドライサウナの設定温度は?

※サウナ利用&サウナグッズ購入・サ飯などサウナに関わること全般

高め(85~95℃)/
すごく高め(95℃~)

  • 普通(70~85℃)

  • 低め(60~70℃)

続いて、好きなドライサウナの温度別で、掛ける金額が異なってくるのかを見てみました。
上記結果から、低めを好む人だとひと月に掛ける金額が3000円以下が9割以上、普通だと約6割強、高めだと6割弱という結果に。 また、低めの人の場合、5000円以上掛けている人が全くいませんでしたが、普通の場合だと1割弱、高めだと1.5割の人が5000円以上掛けています。 中でも高めの場合は、その1.5割りは8000円以上も掛けているという人に偏っています。 これらのことから、高温を好むサウナーほどサウナに掛ける金額も高い、ということが言えそうです。

男女ともに目的はリフレッシュが第一位!

Q:サウナを利用する目的は?

全体

  • 男性

  • 女性

どんな目的でサウナを利用しているかは、男女ともにダントツで“リフレッシュ”という回答が多数でした。特に男性では半数以上の人がリフレッシュと回答。
一方女性ではリフレッシュ目的は4割で、美容・ダイエットが2位の2割の回答となりました。

これはやっちゃダメ!!サウナ室でのNG行為は?

Q:NGだと思う行為は?

全体

NGだと思う行為一位は大声で会話
後述しますが、こだわりのサウナの入り方として「1人で無心で入る」といった回答が目立ちました。 「サウナでととのう」ということばがある通り、サウナでは身体の状態を整えるとともに、“心の状態を整える”場所でもあります。 また実際に「無心で入る」「あえて1人で入る」といった人が多いことからも、大声で会話したり騒ぐといった行為は、周りの人に多大な迷惑をかけてしまうことがわかります。

サウナの中では、会話は控えて、どうしても声を掛ける必要がある場合には小声で短時間の会話で済ませるようにしましょう。

2位には汗をとばす、3位には体を洗わずに入る、という回答がランクインしました。
サウナは汗をかくところですが、他人の汗には誰だって嫌悪を感じてしまうものです。汗のしみ込んだタオルやサウナマットをバサバサ振り回す行為は絶対NGです。
また、“汗をかく”ということは体を洗っていない状態で入ると汚れも一緒に排出されるということ。これは更に嫌悪を感じる行為ですよね。 サウナ室に入る際は、周りの方のこともよく考えて、身体をキレイにした状態で入るようにしましょう。

求める情報がすぐに手に入る!情報源はWEBから

Q:サウナに関する情報はどこで仕入れる?

全体

  • 20代以下

  • 30代

  • 40代

  • 50代以上

サウナに関する情報収集方法としては、WEBサイトからという人が約半数。世代別に見てもトップはWEBサイトからという結果となりました。
ただ20代以下、30代など若い世代ではSNSを活用している割合も多く見られ、40代以上になるとSNS活用という割合が大きく下がりました。
なお、ここ最近サウナ特集が組まれたり、全国のサウナ施設が紹介されるなど、テレビでも多くのサウナ情報が日々流れていますが、主にテレビから情報を得るという人は1割にも満たず、世代別に見てもどの世代でも1割を上回っている世代は見られませんでした。

静かに1人でととのう!こだわりの入り方は?

Q:こだわりのサウナの入り方は?

1人で心を無にして入る

多く見られたのがこの入り方。敢えて1人でサウナに行き、何も考えずに入る。また知人友人と行ったとしても、自身のペースを保って入るとの回答がありました。
サウナは身体をととのえるのはもちろんのこと、「心をととのえる」と考える人もいるので、このような入り方を好む人が多いと言えるでしょう。

限界まで入らない、我慢しない

ひとむかし前だと、サウナに誰が1番長く入っていられるか“我慢比べ”のようなことを行うイメージもあったかもしれませんが、昨今のサウナ-のみなさんの鉄則は“限界まで入らないこと”。
限界まで入ってしまうと脱水症状やのぼせなど体に悪影響を及ぼしてしまうので、我慢比べのような行為は御法度です。

湯舟に浸かってからサウナに入る

こちらも多く見られた意見。より多く汗をかきたいという人はお風呂→サウナの順番で入ることを好むようです。しかしこちらは好みですので、どちらが先でも良いでしょう。

その他、こんな回答も…

  • 沢山汗をかくために水分をたっぷりとってから入る
  • サウナ後専用のスキンケア用品を用意する
  • その日の体調に合わせた入り方をする
  • 朝に入ってすっきりする

妄想広がる!あったらいいな♪こんなサウナ

Q:こんなサウナがあったらいい!と思うサウナは?

顔だけ外に出せるサウナ

特にサウナ初心者のかたはそうだと思うのですが、熱気のこもったサウナ室では息苦しく感じがち。サウナハットを目深に被ることで軽減できますが、露天風呂のように顔だけ外に出せたらきっと気持ち良いんだろうな…なんて思います。

プラネタリウムが楽しめるサウナ

暗い空間で天井に星がいっぱい広がっていて寝転がりながらサウナを楽しめる…
涼しい空間での星空とは、また違った感じが楽しめそうです。

クラブやライブハウスになっているサウナ

サウナを楽しみながら音楽やダンスやお酒を楽しめる。身体的リスクなども考えるとなかなか管理が難しそうですが、想像するととっても楽しそうです。

出た水分量(汗の量)がわかったり、身体の状態であと何分など誘導してくれる機械のあるサウナ

サウナ初心者には特に嬉しい設備!
身体の状態は日毎にも異なりますので、こんな機械があればぜひ使ってみたいですよね。

仕切りのあるサウナ

個室や貸切だとちょっと高くて躊躇してしまう…そんな人向けに半個室のような、仕切りのあるサウナがあると嬉しいですね。

\おすすめのサウナ/

サーマルクライムスタジオ

極上のサウナ体験ができるテーマパーク「Thermal Climb Studio」。コンセプトは見たことのない、感じたことのないサウナが体験できるテーマパーク。さあ、サウナを冒険しよう!

みなさん個々にこだわりの入り方があったり、サウナに対する願望があったりと、サウナ愛をひしひしと感じることができますね。 まだサウナ-初心者だというかた、これから通ってみようかなと思っているかたも、是非当調査を参考にして、サウナを楽しんで頂けたらと思います。

サウナに関するアンケートは引き続き行っています。是非ご協力をお願い致します!