2021.11.09

【2021】サウナーに聞いた!好きなサウナの種類や温度と、正しいサウナの入り方

【2021】サウナーに聞いた!好きなサウナの種類や温度と、正しいサウナの入り方

いま、日本では空前のサウナブームです。数年前まで男性のイメージが強くありましたが、気持ち良さにはまる女性も急増しています。サウナ好きのことをサウナーと呼び、サウナと水風呂を繰り返した後の気持ち良さを”ととのう”と表現します。新しいし施設も全国各地にできています。

サウナ→水風呂は、体を温めて冷やす温冷交互浴です。発祥の北欧フィンランドでは、子どもからお年寄りまで幅広く楽しまれています。

新型コロナウイルス感染症の拡大防止に伴い、貸切や個室サウナも登場していますが、ここで今いちど入浴方法とマナーやメリット、岩盤浴やお風呂との効果の違いについて復習してみましょう。

また自宅でもできるおうちサウナについてご紹介いたします。

心地よく出した汗を洗い流し、冷たい水風呂に入る極上のあの瞬間!
読者のみなさまがよりよいSaunaライフを送れましたら幸いです。

どんな効能が期待できるの?

サウナ、岩盤浴、お風呂は、体を温めて血流をよくするという共通の効果があります。

ですがお風呂はお湯という「液体」に体を沈めますが、サウナや岩盤浴は高温度という「気体」の中に身を置く、という根本的な違いがあります。

なのでお風呂だと火傷してしまうような高温(例えば80℃以上)でも、サウナだと快適に過ごすことができます。こうした「気体」と「液体」の違いは、どのように効果が変わってくるのでしょうか。

サウナってどんな特徴があるの?

サウナは乾式(ドライサウナ)と湿式(ミスト)にわかれますが、一般的にサウナといえば乾式(ドライサウナ)を指します。

サウナ

乾式サウナは65〜100℃以上、湿度は低めなのが特徴です。

サウナは多くの場合、水風呂のセットで温冷交互浴をします。詳しくは後述しますが、サウナと水風呂(冷水シャワー)の温・冷を交互に実施すると、血管の拡張と収縮が繰り返されます。

活動を促進する交感神経と、リラックス効果を司る副交感神経が入れ替わることで刺激をされ、自律神経が整いやすくなります。自律神経を整えるとちょっとした不調は改善されます。

このほか、後述するロウリュやアウフグースもサウナならではの楽しみかたです。

期待できる効果は?
ストレス解消やダイエットにも!

では、サウナに期待できる効果をみていきましょう。

・温熱効果
サウナ最大の効能は、体をあたためる温熱効果です。お風呂と比較すると、サウナの方が大量に発汗することができます。

・リフレッシュ効果
サウナで大量に汗をかくのは気持ちがいいものです。自分の中の悪い『気』が排出されていく!と捉えながら入浴すると、ストレス解消効果も増します。その後に水風呂に入ってクールダウンすることでストレスを解放するメンタルケアの面でも効果があるのです。

・免疫力アップ
体が温まると免疫力が高まります。そして高温のドライサウナの室内温度は100℃以上になることもあり、皮膚を強く刺激します。この程よいストレス=負荷は身体への免疫向上につながります。(サウナ専用の帽子サウナハットをかぶって頭皮を守る方法もあります)

・水圧がかからない
サウナとお風呂の違いは水圧がかかるか否か、という点も挙げられます。お風呂の水圧は、年輩の方や心臓に持病がある方は息苦しさを感じることがあります。温度が低めのサウナ入浴は、お風呂より心地よく感じる方もいます。

・血流が良くなる
全身が温まると、血管も拡張されて血液の流れが良くなります。血行の促進は体内の細胞に酸素や栄養を巡らせ、細胞が活動を終えた後に生み出された二酸化炭素や老廃物の回収を滞りなくさせます。余分な水分や老廃物が排出される体づくりができます。温浴による疲労回復のメカニズムはここにあるのです。

・痩せやすい体質をつくる
サウナ後の休憩は甲状腺ホルモンの分泌量を増やし、代謝アップします。脂肪が燃焼しやすくなるのでダイエット効果があるという研究成果も出ています。余分な食欲が抑えられたという声もあります。

サウナ入浴を習慣的に続けることで体質が改善し、疲れにくくストレスに負けない体と精神へと近づくことができます。

では、サウナには本当に良い効果があるのでしょうか?
次項では弊社が行ったサウナに関するアンケートを元に、サウナーの皆さんが実際に感じた効果や、男女別に見るサウナ利用の違いなどについて解説していきます。

サウナって本当に効果あるの?男女別の意識の違いは?

男女別に見るサウナ利用の違い

利用頻度は男性>女性

全体で見ると月数回利用という人が6割以上。

男女別で見てみても月数回という人が6割以上ですが、男性は週3~4回が15.65%に対し女性は0.85%と大きな差が出ました。
頻度で見ると、男性>女性となることがわかります

ドライサウナとミストサウナ、男性人気はドライ!女性は半々

全体で見るとドライ・ミストとも大きな差はないのですが、>男性では6割がドライ派、女性でも5割近くがドライ派で、ミストサウナよりやや多いという結果となりました。

やはり一般的にはサウナ=ドライというイメージが強いようです。

ドライサウナの好きな設定温度は?

全体で見ると約半数が70~85℃。
男女で比べると、

  • 60~70℃ 男性14.78% 女性30.77%
  • 70~85℃ 男性52.17% 女性44.44%
  • 85~95℃ 男性21.74% 女性11.97%
ということで、女性よりも男性のほうがより高い温度を好むことがわかりました。

水風呂は7割近くの男性が利用、女性でも2人に1人は利用している。

水風呂というと女性の中では苦手でどうしても入れない、という人もいるのではないでしょうか。
調査からは男性は7割もの人が水風呂を利用している一方、女性は半数くらいという結果となりました。それでも2人に1人は入っているので、女性だからといって水風呂が苦手、ということはないと思われます。

ひと昔前は男性が仕事帰りに寄り道・・・
というイメージもありましたが、サウナブームが起こっている昨今、女性利用も大幅に増えてきていると思われます。
頻度だけ見れば若干男性のほうが利用が多く見えるものの、そこまで大きな差ではありません。また設定温度・水風呂利用に関してもそこまで大きな差は見られませんでした。

サウナ利用の目的は?実際に効果はあるの?

頻繁に入る月はやはり冬!

  • 上位から順に12月、1月、2月となっており、やはり寒い冬の時期に多く入っていることがわかります。
    一方下位を見てみると6月、5月、4月ということで一番暑い時期が必ずしも頻度が低いわけではないという結果となりました。
    逆に熱中症や夏バテ予防のため、夏こそサウナ!というひとも一定数はいると考えられます。

目的はサッパリ&リラックス!

Q:サウナを利用する目的は何ですか?

【全体】

  • 1位

    サッパリ
    するため

    24.08%

  • 2位

    リラックス
    するため

    21.56%

  • 3位

    疲れをとるため

    15.83%

  • 4位

    ダイエット・
    美容のため

    13.53%

  • 5位

    健康に良いため

    11.70%

【男性】

  • 1位

    サッパリ
    するため

    30.37%

  • 2位

    リラックス
    するため

    23.36%

  • 3位

    疲れをとるため

    18.22%

  • 4位

    健康に良いため

    11.68%

  • 5位

    ダイエット・
    美容のため

    8.88%

【女性】

  • 1位

    リラックス
    するため

    19.82%

  • 2位

    ダイエット・
    美容のため

    18.02%

  • 2位

    サッパリ
    するため

    18.02%

  • 4位

    体を温めるため

    16.67%

  • 5位

    疲れをとるため

    13.51%

目的に関しては、男女での違いが顕著になりました。
男性の目的は“サッパリするため”、続いて“リラックスするため”と続きますが、女性は“リラックスするため”の次に僅差で“ダイエット・美容のため”と続いています。
男性でも“ダイエット・美容目的”と回答しているひとは見られますが、女性と比較すると大きく差が出ています。

では実際、サウナーのみなさんは、サウナで良い効果を感じているのでしょうか?

6割の人はサウナで睡眠の質が上がったと回答

  • なんと、6割以上の人が、睡眠の質改善に効果を感じていました。

55%の人はサウナで美容やダイエット効果を感じている

  • 快眠効果ほどではないものの、半数以上のひとが美容・ダイエット効果を感じていました。

上記結果から、多くの人がサウナにより良い効果を感じていることがわかりました。 実際にサウナに入ることで自律神経を整えたり、またリラックス・リフレッシュすることにより、睡眠の質を上げることができます。 また、全身の血行促進で体内の老廃物を排出しやすい身体づくり・代謝UPで痩せやすい身体づくりもできます。

おまけ

ロウリュウはまだまだメジャーではない!?

ロウリュウを経験したことがないのは74%という結果に。
男性でも68%の人が未経験で女性に至っては7割以上の人が未経験という結果に。
サウナブームでロウリュウという言葉が広く知れわたってきましたが、それでもロウリュウを経験したことのある人はさほど多くないということがわかりました。

サウナの効果や実際にサウナーの皆さんのサウナ利用についてはわかりましたが、では、お風呂とサウナではどんな違いがあるのでしょうか?
次項では、サウナとお風呂の違いについて解説していきます。

お風呂の入浴効果と何が違うの?

お風呂とサウナ、効果の違いはあるの?

お風呂とサウナは、基本的に同じ効果を得ることができます。お風呂は、お湯という「液体」に浸かるのでサウナでは得られない『浮力効果』と『水圧効果』が体感できます。

お風呂

『浮力効果』は、体が浮いて軽くなる効果のことです。浮くことで身体が軽く感じ、関節の動きが悪いご年配の方や身動きが困難な方でも、じっくりと動かすことができます。
筋力の弱い方はお風呂に入りながら、可能な範囲でストレッチや伸びをすることで健康的にトレーニングできます。
浮く心地よさから、リラックス効果を倍増させます。

『水圧効果』は、程よい圧迫感によって全身の筋肉がほぐれ、リンパ管も刺激する効果です。水圧が血液を心臓に押し戻すので、むくみ解消の効果もあります。お風呂入浴は足先から入りますので温まる順序が足先や足首から全身という流れになります。足元の冷えが顕著な方にはお風呂入浴の方が即効性を見込めます。

お風呂とサウナは、勝ち負けはなく、どちらも身体の調子をよくしてくれる優れた入浴法です。「どちらも良いものだ」として、その日の気分で楽しみましょう!

しかし、誤った入浴方法ではその健康効果を十二分に発揮できません。次の項目では推奨するサウナの入り方を述べていきます。

バスリエ推奨「サウナのおすすめ入浴法」!

健康効果を最大限にするサウナ利用のタイミングは?

入浴

お風呂入浴は毎日入る方も多いですが、サウナはお風呂よりも体力を消費するので、週2〜3回程度の利用が推奨されています。

1回に入る時間は3分〜7分、慣れてきたら7〜10分程度を目安にしましょう。
15分以上だとかえって疲労感が増すとされています。水風呂や冷水シャワーでのクールダウンを挟んで3セット程度入るといいでしょう。

サウナ利用の際は、食後1〜2時間や飲酒後は避けてください。疲労困憊時や興奮時は30分ほど安静にしてから入るようにしましょう。

おすすめのサウナの入り方。前後に水分補給を!

サウナに入る前

01.水分補給

サウナは大量に発汗します。脱水症状を防ぐためコップ1杯以上の水分補給をしましょう。

02.全身をよく洗って、拭いてサウナ室へ入る

サウナ室に入る前に、全身をキレイに洗い清潔にしましょう。洗うことで毛穴が開き血行もよくなるので、発汗しやすい状態になります。

余計な水分を拭くことも大切です。濡れたままサウナ室へ入ると、体表面の水分で体が冷やされ汗が出にくくなるからです。サウナ前の習慣にしてみましょう。

サウナ室に入ったら

03.リラックスできる体勢で、座るか横になってみる

サウナは座る位置で熱さが異なります。下段は温度が低く、上段にいくほど熱くなります。
温度が低い下段からスタートし、次第に上段に移るのがおすすめの入り方です。

7〜10分が一回の入浴時間として最適ですが、湿度によって体感も変わります。じんわり汗がにじんできたら、体が温まってきたサインです。汗がダラダラと流れ出したら、一旦サウナ室から出るタイミングです。決して我慢しないことが大切です。

スペースに余裕がある場合は横になってみると全身に均等に熱を得られるのでおすすめです。(混雑しているときは禁物です)

その場合は立ちくらみを起こさないように、立ち上がる2分前には座りの体勢に戻って血流を縦に戻しておきましょう。急に起き上がるのは体によくありません。

サウナ室から出たら

04.サウナ後はシャワーで足の先から汗を洗い流す

すぐに水風呂につかりたいところですが、汗をかいているのでぬるめのお湯か水で体から洗い落とす必要があります。心臓に遠い手足の先から、最後は顔や頭として汗を洗い流しましょう。

05.水風呂につかる

サウナ後に直で水風呂に行くのは心臓に負担がかかってしまいますので、前項のシャワーまたはホースや洗面器などで体を冷水にならしましょう。水風呂付近で足元から全身にかけ水をしておくと体への負担も和らぎます。

水風呂でもぐるのも衛生上とマナーの観点からやめておきましょう。

つかる時間は1分〜、凍えないように気をつけましょう。

※水風呂が苦手な方のクールダウン方法としては新鮮な空気を取り込む場所に行って深呼吸してリラックスする外気浴だけをするのもおすすめです。

冷たすぎるのが苦手な方は30℃程度のぬるま湯で温冷交互浴を楽しみましょう。サウナ後は足元が冷えますので、邪魔にならない場所で浴槽に座って足だけを湯につからせて足元を温めるのも効果的です。

この03〜05の手順を1セットとして、2〜3セット繰り返す温冷交互浴を楽しみましょう。

一方でその日の体調が悪い場合は1セットで終了しても効果が望めます。何事も無理をしないのが大切です。

シャワーで洗い流してよく拭き、浴室・サウナ室を出て脱衣所・休憩スペースへ戻りましょう。

サウナのあとは

06.安静な体勢にして水分補給と休憩をとる

サウナ後は体力を消耗しているのでゆっくり体を休めることが大切です。休憩場所の椅子に座ったり、健康ランドなど十分なスペースがある場合はタオルなどにくるまって横になったりして30分くらい休養をとるのも良いでしょう。

サウナ発汗後は水分とミネラル分が出てしまうので、なるべく体に負担がかからないミネラル入り麦茶などで水分補給するのも良いでしょう。

逆効果になる危険な入り方

サウナ入浴は高温の環境に入るというその特徴から入り方によっては健康を損ねてしまう場合があります。 せっかくの楽しいサウナ入浴で倒れてしまったら大変ですよね。そうしたリスクは避けていきましょう。

【NG】サウナバトルで我慢して一度に長時間入浴する

サウナの入浴時間はあくまでご自身の体調が目安で8〜12分程度。ご一緒した方と競うようにして「先に出る方が負け」のような考え方はよしておきましょう。入り過ぎで体に負担がかかります。

【NG】疲労困憊時や満腹の状態で入る

体全体に熱作用するために体力を消耗しやすいサウナ。疲労時は休息をとってから入りましょう。また、前述のとおり食事直後に入浴は禁物です。食後は最低でも1時間は置いてから入りましょう。

【NG】サウナ室の温度に慣れる前に上段に座る

サウナ室では構造上、上段が一番熱気のたまる場所となっています。体が慣れる前にいきなりそこにいくのは危険です。急激な温度差は体に負担がかかるのでやめておきましょう。

【NG】サウナを出てから空調の悪い場所で過ごす

100℃以上の空気では酸素濃度が通常の半分ほど。サウナの中では人間は酸欠状態に陥り、逆に体自体は血行が良くなっているので普段よりも多くの酸素を必要としている状態です。

ですから、サウナ室を出たら血中の酸素を良好にするためにも外気に触れられる新鮮な空気が吸える場所に移動しましょう。露天風呂があるサウナ施設では全身を預けられる「ととのい椅子」がある場合もありますので活用していきましょう。

サウナの基本マナー

これまでの入り方でもマナーについて触れてきましたが、大切に保っていただきたい視点は「自分のかいた汗は自分で持ち帰る」ということです。

日本の公衆浴場ではお湯を汚さないために、浴槽に入る前に体を洗う、湯船の中にタオルを入れないのがマナーです。同じくサウナでは木のベンチの上に自分の汗を残さないように座るところに布を敷いておきましょう。

すでにタオルが敷いてある場合でも、自分のタオルを敷いた上に座りましょう。できれば背中から足の裏までを覆うように、バスタオルをベンチに敷いておくのも良いでしょう。

このほか、サウナ室で歯磨きや髭剃りも危ないから厳禁。密閉された空間ですから飲食や喫煙ももちろん禁止です。

「裸の付き合い」という言葉もありますが、あくまでも静かにリラックス場所ですから大きな声で話したり騒いだりするのもやめておきましょう。特にサウナ室では酸素を消費して酸欠に陥る場合もありますので気をつけて。

代表的なサウナの種類と特徴

  • 乾式(ドライ)サウナ

    一般的な「サウナ」とイメージするタイプで、一般的に「フィンランド式」といったらこのタイプを指します。文字通り乾燥した室内で実施するもので蒸気を用いません。室温は80〜100℃以上設定が多く見受けられます。
  • 湿式サウナ

    ィンランドの乾式サウナと逆で湿度が高めのサウナ。蒸気などで温度を上げています。その蒸気アロマなどを含めてリラクゼーション効果を高めている場合もあります。
    室温が低めですので、体への負担が乾式サウナより低いのが特徴。体力に自信がない方や熱気が苦手な方向けでもあります。40〜60℃の「スチームサウナ」「ミストサウナ」、サウナストーンと呼ばれる熱された石に水をかけることで、室内の温度と湿度を一気に上昇させる「ロウリュ」も湿式サウナの一種です。
    近年の日本では水気を含んだタオルで扇ぎ熱波を受ける楽しみ方もあります。
  • 遠赤外線サウナ

    遠赤外線の効果を期待できるサウナで、温度は75〜90℃。家庭用サウナではこちらがよくみられます。
  • 塩サウナ

    全身に塩を塗って入るサウナ形式を指します。サウナで汗をかくことで塩が溶け、マッサージすることで毛穴の洗浄や美肌が得られ、すべすべになります。
    くれぐれも使用後は体の洗浄や座った場所を洗うなど、次に使う人を考えたマナーを守りましょう。

このほか近年では熱したサウナストーンに水をかけて水蒸気を発生させることにより、体感温度を上げて発汗作用を促進するロウリュウや、タオルを仰いで熱波を浴びるアウフグースを実施するなど、サウナの種類もサービスも増えてきました。

いろいろ試してご自身に合ったサウナを開拓していくのも良いでしょう。

お風呂を組み合わせた効果UP方法!

サウナとお風呂をうまく利用して相乗効果! よりよい入浴法

サウナとお風呂の組み合わせによって体の負担を最小限にして健康への効果を上げられます。

サウナとお風呂

40℃くらいのぬるま湯のお風呂で2~3分、体を温めてからサウナに入ったほうが、血圧の急上昇を防ぎ、安全につながります。

またサウナから上がった後、38~40℃のぬるめのお風呂に2~3分浸かるのは、座っていて足元に溜まっていた下半身の血流を水圧によって改善することもありますのでおすすめです。

そもそもが「気持ち良い」という共通項があるサウナとお風呂。共存して気持ちよく両方とも楽しみつつ健康に過ごしていきましょう。

自宅でサウナを楽しもう!

自宅でサウナ効果を得られる方法

発汗作用を促進するために入浴剤やバスソルトを使うのもおすすめ。

おうちサウナはやはりプロ仕様の施設のサウナよりは弱いので、普段サウナに入る時よりも少し長めに入るとちょうど良くなりますよ。

全国の人気サウナ施設のご紹介!

こちらでは全国で人気を誇るサウナ施設の一部をご紹介していきます。ご安全ご健康に気をつけてぜひご来館ください!

人気サウナ施設の紹介

  • 「スパ&カプセル ニューウイング」
    (東京都)

    g-b_東京都屈指の歓楽街、錦糸町の駅近くにある多フロア展開の施設です。地下1階から6階までとコンテンツは非常に豊富で、温浴スペース以外にも1日中楽しめます。パック料金で宿泊も可能。男性専用サウナでロウリュも楽しめます。

  • 「ファンタジーサウナ&スパ おふろの国」
    (神奈川県)

    お風呂の楽しさやサウナの気持ちよさという原点を追求している施設です。家族連れや友人での来館におすすめな元気の良い館内が特徴。ロウリュサービスを行なう個性派ぞろいの熱波師にも注目です。

  • 「湯乃泉 草加健康センター」
    (埼玉県)

    温泉旅行に行かずとも、草加健康センターに行けば事足りてしまうのではないか? そう思わせられるほどたくさんのお湯の種類がある草加健康センター。温浴ゾーンの魅力はもちろん、サウナは露天風呂にありクオリティ高く、ロウリュや特殊装置を用いた熱波もユニークで強烈です。

  • 「サウナしきじ」(静岡県)

    サウナ好きなら知らない人はいないとも言われる聖地として知られる施設です。一度行ってみるとサウナの認識を改めさせられます。ソロでの旅はもちろん、ご友人との旅で聖地巡礼はいかがでしょうか。水風呂の水質の滑らかさや森にいるような薬草サウナが特に魅力です。

  • 「サウナと天然温泉 湯らっくす」
    (熊本県)

    男性女性と問わず全国のサウナ愛好者から多くの支持を集める湯らっくすは静かなメディテーションサウナが特徴です。阿蘇の天然水を使った水風呂は日本一深いとも言われています。オリジナルのフィンランド式ロウリュサウナも。HPサイトを見るだけでもサウナを楽しむ人への気持ちを大切にしているのが伝わってきます。

このほか池袋の「かるまる」や新宿の「テルマー湯」や神田の「サウナラボ」や新橋駅前の「オアシスサウナ アスティル」。閉館した「新宿グリーンプラザ」や高円寺の「サウナサンデッキ」かつて神奈川県にあった「太古の湯 by グリーンサウナ」など歴史ある名施設、人気施設は目白押しです。

新しい流れとして完全個室サウナ「tune」、サウナと睡眠に特化した新たなトランジットサービス「ドシー(℃)」など注目施設も。

サウナ施設の検索サイト「サイナイキタイ」で情報収集をする人が増え、サウナに入ることを「サ活」と呼び親しんでいます。

良いサウナを発掘するのも楽しみ方の一つ。ロウリュ好きな人は行っているか否かも行くかどうかを決める一つの指標にするとよいでしょう。

ぜひサウナ沼にハマってください。

サウナマスクで感染対策!

世界中に広がった新型コロナの影響で、サウナも新しいマナーとして感染予防を考える時代にあります。

サウナ基準で作られているから、サウナ内でも呼吸がしやすい。
サウナを愛する全ての人におススメのアイテムです。

バスリエでは「サウナ」について意識調査を実施し、より豊かな入浴体験をご提案したく考えています。ぜひご協力をいただけますようお願いいたします。