2022.06.22

毎月26日はお風呂の日

毎月26日はお風呂の日
今月もやってきました!毎月26日のお風呂の日。
6月は梅雨の時期でじめじめ。天気が悪いと、空模様だけでなく気持ちまでもどんよりしてきてしまいますよね。
そんなどんよりも、お風呂に入って吹き飛ばしましょう!

\6月の季節湯/

どくだみ湯

風呂の日恒例、「季節湯」の紹介。
6月はどくだみ湯です。

多くの効能を持つどくだみは漢方の世界で「十薬(重薬)」とも呼ばれており、「ゲンノショウコ」「センブリ」とともに日本三大薬草のひとつとされています。 抗菌や消炎効果を期待され、昔からにきびやあせも、湿疹対策として用いられました。
湿気が多く、暑くなり始める6月にぴったりの季節湯です。
どくだみは雑草というイメージがあるくらいそこらじゅうに生息している植物ですので、庭に生えすぎて困っている、という方もいらっしゃるでしょう。 是非そのどくだみ”厄介もの扱い”せずに、天然入浴剤として有効活用してみませんか?

どくだみ湯の作り方

準備:
どくだみの葉&茎 2掴み程
包丁&まな板(orハサミ)
お茶パックや布袋

  • どくだみを用意する
    • 桜皮は漢方薬局やネットショップなどで手に入ります。
      どくだみを摘んできて葉と茎に分け、よく洗いましょう。
  • どくだみを刻む
    • どくだみの葉を細かく刻み、お茶パックやガーゼ袋に詰めましょう。
  • 湯舟に入れる
    • 2を湯舟に入れます。
      手で絞るとどくだみエキスが出てより効果がUP!
      ※ただし手がとってもどくだみ臭くなります。
どくだみは摘んできたものを乾燥&煮出して使う、またはドクダミ茶で代用するなどでもOKです。 ニオイが気になる方は精油+キャリアオイルなどを入れてどくだみの香りを抑えるのも手です。
ちょっとニオイはきついけれど、手軽にできて肌トラブルに効果的&季節を感じられる”どくだみ湯”を、是非試してみてくださいね♪
梅雨

\ 梅雨のどんよりを吹き飛ばそう! /

梅雨はアロマ系入浴剤ですっきりさっぱり!

梅雨の時期には香り豊かなアロマ系入浴剤がおすすめ。好みの香りで梅雨のどんよりを吹き飛ばして!

BATHLIER

  • 貼る温泉
  • こんにゃくタオル
  • 浴玉
  • furo you
  • バスチェア
  • 大人の休日タオル
  • マスク
  • 水素入浴剤
  • ボディタオル
  • 家族割
  • サッと着られるバスローブ
  • お風呂の炭
  • こんにゃく
  • クレール
  • バイオゼリー